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子育て呼吸する家 (商品紹介)

子育て呼吸する家



子育て世代こそ
住んで欲しい、良い家とは
 
 
よい家を建てることは、
お金をたくさん使うことだと思っていませんか。
お金さえだせば生活のレベルが上がる
と思っていませんか。
 
いままで収入が増えると、
たくさんの物やより高価な物が買えるようになる。
それが“豊かさになる”ことだと信じてきました。
 
でもウルグアイの大統領ムヒカさんは
「物であふれることが自由になれるのではなく、
 時間であふれることが自由である」
「豊かさとは、もっといい物が欲しい、
もっと高級な車が欲しい、もっと大きな家が欲しい、
それが生活のレベルが上がることではない」と言っています。
 
そして、人間のもっとも大事なものが“生きる時間”だとしたら、
消費社会は、もっとも大事なものを奪っている、とも言っています。
 
もちろん、時間の次に大切なのは、お金だと思います。
 
お金は暮らしの中で、とても大切なものです。
日ごろ借金をすることはほとんどないと思います。
 
 
借金の苦労を知っている人は意外と少ないと思います。
特に住宅ローンは直接自分のお金を出す訳じゃないので、
金額が多くても軽く考えがちです。
お金を使う実感があまりないのです。
 
実は住宅ローンも借金なのです。
 
普通に借金を2,000万、3,000万することは
あまりありません、4,000万、5,000万でも高いと思わない
“錯覚”に陥るのです。
 
ハウスメーカー、一流住宅会社は坪70万~100万は
しますから、3,000万、4,000万となるのは当たり前です。
 
住宅ローンの金利が低いことで、高い家がどんどん売れています。
売れるから住宅会社はさらに値上げをしているのが現状です。
 
年収の高い人は、4,000万、5,000万の住宅ローンが
普通に組めます。
 
 
住宅ローンの借入額が多いほど、
いい家が買えて幸せな人生が約束されるのでしょうか?
 
大きな借金をしたことのない人は、
低利で返済期間が長い住宅ローンは
毎月の返済額が思ったより少ないことで
大きな借金も怖くないのです。
 
お金を大切に使うことは
人生を管理することなのです。

家を建てることは、
人生のすべてではありません。
家を建てた後の生活が大事なのです。

子育ては、赤ちゃん時代ばかりではありません。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と
たくさんのお金がかかります。

住宅ローンに腹いっぱい使ったら、後をどうしますか。
家は高ければ、いい家とは限りません。

子供と一緒に暮らす家は、カビ、ダニが出て
子供がアトピーで夜泣きするような家では、
絶対に暮らせません。

また、安いアパート並みの、断熱効いていない
造り方では、夏の暑さ、冬の寒さ、窓を流れる結露
に悩まされる家ではダメなのです。

日本の家づくりの原点は、木と土、紙なのです。
内壁は土壁だったので、呼吸していたので結露が
無かったのです。

呼吸することは空気中の水蒸気を吸ったり、吐いたり
することです。ただ昔の土壁づくりは、
冬はスキマ風で大変寒かったのです。

土壁に代わる家の内壁は、石膏ボードにビニールクロスを
貼る工法が、1965年ごろから量産化規格住宅(ハウスメーカー)によって始まりました。

これにより、木造住宅も土壁から石膏ボード、
ビニールクロス貼りに変わっていきました。
高気密によって、冬の寒さは緩和されましたが、
気密が高いことで、建材から出る有害物質も
外に出られなくなり、1998年ごろ、シックハウス症候群と
いう病気が流行りました。

これにあわてた国は、2002年、24時間換気を
義務化しました。
今でもマンション等では、結露によるカビでアトピーに
なってマンションを出る人もいます。

ビニールクロスによる家づくりには、
2000年代から疑問を持っていましたので、
内壁が呼吸する住宅は長年の夢だったのです。

子育て世代は、高すぎる家は人生を狂わすこともあります。
高い家でなくてもいい家はあります。

子育て世代が無理なく楽しい
幸せな家族づくりのお手伝いができることが、
使命だと思っています。
 今、業界はせっかく建てた新築の
暑い、寒い、結露で悩む人が多いそうです。

高額住宅の中には、全室床暖房や空気を
つくる機械を設置する会社もあります。

ハウスメーカーの高額住宅は、
夏の温度25℃、冬の温度24℃位が目標温度だそうです。
冬でもシャツ一枚がうたい文句です。

一方“呼吸するヒノキ住宅”は電気、機械の代わりをする
呼吸する壁をつくりました。
家の内壁全てが呼吸する壁です。

このことで、結露がなくなりました。
押入れ、壁の中は結露がないので、
乾燥してカビ、ダニが発生しません。


その他に室内干しの洗濯物が早く乾く、
洗濯物臭、食事臭、ペット臭等の生活臭いがありません。

他にも“珪藻土”以上の働きもします。
もちろん夏と冬は、エアコン一台は必要です。

エアコンの設定温度は、
夏28℃、冬は20℃を目標にしています。
夏は湿度が下がることで、カラッとした暑さです。
冬は解放型のストーブ1台でも十分に過ごせます。
初めて家を建てる方は、
お金のこと、家のこと、土地のこと、
分からないことが多いのです。
 
特に頭金の使い方については、
大きな借金をするための防衛資金があれば、
安心を買えることを知っている人が少ないのに驚きます。
頭金についての考え方を変えることです。
 
無理な住宅ローンを組むことを
子育て世代の方は、絶対してはいけません。
安くていい家はあるのです。
お金は少なく使って幸せをつかんでください。

① 家は長く使うものです。年後あなたは何歳ですか?
② 見栄、無理、無駄のない家づくり

③ 背丈に合った家づくりこそ幸せの道です

④ 呼吸するヒノキ住宅は呼吸することで、
  耐久性が長いので、子供の代まで住めます。
  子供の代は、住宅ローン0円です。


他の会社とどこが違うのか

1.なぜ通気断熱にこだわるのか?

 素敵なデザインと見た目の良い家、高断熱高気密で、魔法ビンの様な家は、電気24時間換気を回し続けなければならないが、疑問を持っているからです。
 
 ヒラクホームの子育て快適の家は、電気や機械をなるべく使わず快適な空間をつくるために通気断熱工法を工夫して“呼吸する壁”を開発して自然の空気の流れで働く調湿作用と通気断熱を組み合わせたシステムをつくりました。
この方式は、結露が少なく押入カビが無くリビングの観葉植物が長持ちします。


2.家が長持ちすることは、
 結露の少ない家にすること

 結露の多い家は、ガラス面だけでなく壁の中も水気がいつもありカビやくされの原因になります。
家を構成している材木が、くさらないことが長持ちのポイントなのです。
 
通気とは・・・空気中の1000万分の1の水蒸気が、
       1000分の1のボード壁の穴を通過すること
 

3.なぜ、ビニールクロスを使わないのか?

 ビニールクロスは、通気断熱(室内から壁の中に行く水蒸気)が遮断されます。
農業のビニールハウスと同じなのです。だから、室内の水蒸気や化学物質が逃げ場が無いのです。
そこで、汚れた室内空気になるのです。
 
 
4.子育て世代に朗報
 
イ.通気する家の最大の特徴は、洗濯物が室内で早く乾くこと・押入のカビが無いことで
  子供の布団が押入れの調湿作用でカビが発生しません。
 
ロ.材木が腐らないことで耐震性や耐久性が増します。
 
ハ.土壁クロスの“のり”は、抗酸化溶液を使用していますので、焼肉やペットの臭いを消します。
  又、有害物質を室外に出すのでシックハウスが起こりません。
 
ニ.子育て快適の家は、シロアリ予防剤をホウ酸で処理していますので人畜無害で長年の効果と
  シックハウス予防と防腐剤の役目をします。
   だから、床下エアコンが安全に使えるのです。
 
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